第3回演奏会&"PHOTO TALK"


Akira Kinoshita


日時 2013年2月26日(火)開場 17:30
  
18:00~18:45
木之下 晃氏 "PHOTO TALK"
「フィンランドの芸術家のONとOFF」

 
19:00~20:00 演奏会

◇作品 
ハーパネン、エングルンド、
コルテカンガス、一柳慧 他

◇演奏 
大石将紀(サクソフォン)、はざた雅子(カンテレ)、
永井由里(ヴァイオリン)、水月恵美子(ピアノ)、
泉真由(フルート)、伊藤めぐみ(クラリネット)、飯野明日香(ピアノ)

20:00~21:00 レセプション 

場所 駐日フィンランド大使館
(東京メトロ日比谷線 広尾駅徒歩約10分)



講演会:越智 淳子氏 「戦後日米文化交流の変遷―ジェンダーの視点から―」


越智 淳子



木埜下 大祐 フルート



山田 岳 ギター 


2012年6月12日(火)19:00
会場:日比谷図書文化館(スタジオプラス)
千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館)
入場料:1,000円(会員)  2,000円(会員外)

日米間の文化交流は、日本の敗戦によって終わった戦後の65年間、その規模と多様性と深さにおいて、類をみない進展があり、それは今なお継続している。これらの交流から、日本のアメリカ化、米国の日本化はどう進んだか、あるいは進んでいないのか?そもそも相互影響やそれぞれの社会変化は何を意味するのか?この問いかけのもとに、科学技術、政治経済領域の知的交流から、映画、テレビ、そしてサブカルチャーから生活文化に至るまで幅広い分野で、日米文化交流の一望を試みる。と同時に、より具体的な一つの視点、ジェンダーという視座からできるだけ広く眺めてみる。すると、そこには、絶えざる変化とジェンダー間の緊張と相互影響が、日米双方に見出せる。そしてジェンダーの理念はまた、日米関係そのものを反映していることを。
<講師略歴>
早稲田大学第一政経学部卒。フリーランスジャーナリストとして毎日新聞出版部、政治部などで仕事の後、ジャパンエコー社(英文出版社)勤務。1980年外務省入省と同時に在シカゴ総領事館にて広報文化を担当。以後、在外勤務では英国、ノルウエー、ハンガリー、フィンランドの日本大使館で広報、日本紹介、文化交流に携わる。海外での日本文化紹介事業としては最大規模のジャパンフェスティバル1991(英国)に一貫して関与し、ノルウエーでは、オスロのウルティマ現代音楽フェスティバル日本特集の実現に関与するなど、各国で伝統文化から現代作品まで日本文化を幅広く紹介してきた。外務本省では、国際報道課、西欧第二課、人権難民課に勤務。国連環境計画(UNEP)国際環境技術センター(IETC)上級審議官(2003~2005年)。在ポートランド日本総領事館を最後に外務省退職。その後、ポートランド州立大学国際客員講師、ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所日米関係プログラム研究員(2009~2010)。現在、早稲田大学アジア研究機構アジア・北米研究所客員研究員。国際交流、文化交流に関し、講演、助言、協力等を行っている。

コンサートもあわせて行われます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

木埜下 大祐 フルート / 山田 岳 ギター
木埜下大祐:呉剛(世界初演) 武満徹:海へ


 
ご予約は日本・フィンランド新音楽協会事務局宛にお葉書、お電話、Eメールにてお申込ください。
日本・フィンランド新音楽協会事務局(福士)〒225-0014 神奈川県横浜市青葉区荏田1-11-3 B-205
Tel: 080-4343-1546



協会発足1周年記念コンサート・講演会


Tomi RÄISÄNEN


"Finnish contemporary music scene today"
「フィンランド現代音楽の現状」

2012年2月27日(月) 開場17:30
講演会  18:00~18:45

講師:トミ・ライサネン(作曲家)
トミ・ライサネン Tomi Räisänen:フィンランド、ヘルシンキ出身。
ヘルシンキ大学で音楽学、シベリウス・アカデミーで作曲を学ぶ。
2002年、国際作曲コンクール"2 Agosto(イタリア)"にて2位入賞、 2007年入野賞受賞。
2011年トーキョーワンダーサイト、レジデンスコンポーザー。)

演奏会  19:00~20:00
一柳慧、北爪道夫、間宮芳生、シピラ、ライサネン、リンドベルイによる6作品
出演:一柳 慧、野平 一郎 他
レセプション 20:00~21:00

場所 駐日フィンランド大使館
(東京メトロ日比谷線 広尾駅徒歩約10分)